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【トルコ国債】5日続落、7日のトルコ中銀会合で再利上げの観測浮上

更新日:

1: しじみ ★ 2018/06/06(水) 04:06:31.63 ID:CAP_USER
5日のトルコ金融市場では、トルコ国債が5営業日続落し、通貨リラもドルに対して下げている。
インフレ見通しの悪化に対してトルコ中央銀行が今週の会合でどのような政策を打ち出すか、
投資家は見極めようとしている。

  トルコ統計局が4日発表した5月の消費者物価指数(CPI)上昇率は14年ぶりの高水準に迫った。
リラが年初来で約18%下落し、輸入価格を押し上げている。
インフレ率の加速で、トルコ中銀が7日の会合で再び利上げを余儀なくされるとの見方が浮上。
ブルームバーグが調査したアナリスト11人のうち6人は主要政策金利の据え置きを見込んでいるものの、
5人は0.5ポイント以上の利上げを予測した。

  5日の市場でトルコ10年債利回りは
一時19ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の15.04%となり、
5月23日に付けた過去最高の15.30%に接近。リラは一時0.8%安の1ドル=4.6268リラに下落した。

https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ip7XudfzBrGU/v2/740x-1.png

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-05/P9UK196JIJUO01

2: 名刺は切らしておりまして 2018/06/06(水) 04:14:57.76 ID:skiEdCPE
いざとなったらデフォルトでチャラが有るから
南朝鮮なんて2度もしてる国際社会の嘘が有るからな

3: 名刺は切らしておりまして 2018/06/06(水) 04:20:15.66 ID:azdbWHrg
経済的に弱い国は米高金利は辛いなぁ。まだ利上げするだろうに。
日本にも影響大きいよ。日本企業も配当増やさないと売られるよ。

4: 名刺は切らしておりまして 2018/06/06(水) 04:23:02.58 ID:ddqk134l
日本には安部ちゃんが居るから、大丈夫

5: 名刺は切らしておりまして 2018/06/06(水) 04:25:40.50 ID:xWyjSZOg
トルコリラ売っとけ
一瞬20円代割り込むよ

6: 名刺は切らしておりまして 2018/06/06(水) 04:26:27.05 ID:yjxTd5MD
今月12,13日に米国が利上げするらしいから、トルコはもちろん韓国とかも大混乱になりそう

9: 名刺は切らしておりまして 2018/06/06(水) 08:44:44.43 ID:WD7S3wnx
イタリアだって何も変わってないのに、マスコミは事態収束みたいに書いてるんだろ。

10: 名刺は切らしておりまして 2018/06/06(水) 22:29:58.15 ID:xWPVxSSA
民主党政権が続いていたら日本も破綻してた

●新規赤字国債、民主党政権52兆円⇒安倍政権34兆円へ減らす

仕分けなんて単なるパフォーマンスで民主党は膨大な赤字国債を発行したが、安倍政権で新規発行を14兆円減らし34兆円にした。

安倍政権で企業や個人の税収が増え新規国債発行額が減少した。
https://i.imgur.com/rxmBdYC.jpg

民主党の大不況と失業で税収は大幅減収となったが、埋蔵金があるとホラ吹いて子供手当など韓国人にまでバラマキ過去最大の赤字国債を大量発行したがマスゴミは報道しなかった。

https://www.jiji.com/sp/graphics?p=ve_pol_yosanzaisei20171222j-07-w410

一般会計予算の財源不足を補う新規国債発行額は、17年度当初比6776億円減の33兆6922億円で8年連続で前年度を下回った。税収増により、9年ぶりに33兆円台となった。

民主党の円高政策で日本企業は疲弊し赤字とリストラで雇用も失われた。
菅直人や福山哲郎など帰化韓国人の多い民主党政権で韓国企業が輸出を伸ばし躍進した。
大リストラで技術者が韓国に流出し日本電機業界が凋落した。

11: 名刺は切らしておりまして 2018/06/07(木) 01:13:39.79 ID:BmZvzw0M
トルコリラのくせに上がってきた?

【トルコリラ】24.13円
pic.twitter.com/W1eo1p9j7p http://sekai-kabuka.com

12: 名刺は切らしておりまして 2018/06/07(木) 09:55:52.36 ID:BmZvzw0M
道筋見えぬトルコ経済
日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31415770V00C18A6FFJ000/

トルコとアルゼンチンは1980年代、経済面でうり二つだった。国際収支、通貨危機、国際通貨基金(IMF)の融資条件などそっくりだった。最近、両国は再び似た状況に陥ったが、今回はアルゼンチンのほうがまだましのようだ。

5月は不穏な月だった。トルコリラ、アルゼンチンペソともに2桁下落し、両国の中央銀行は利上げに動いた。過去3年間続く経常赤字拡大、債務の累増――。こうした事態を引き起こした「テーパー・タントラム(量的緩和縮小をめぐる混乱)」からともに抜け出せていない。

それでも、アルゼンチンは来年10月の大統領選挙を前にリスク覚悟でIMFに「例外的な」金融支援を求めた。これで市場は当面、沈静化したようだ。

トルコは市場に何の方向性も与えられず、リラは一段の下げもありうる。

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