1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2021/05/18(火) 12:20:25.98 ID:CAP_USER
立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
スレタイ検索 株式前場値動き
http://download.co.jp/news/bizplus/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
株価は簡単に予測できない、だから見てると楽しさもあるわけですが。今日の市場の動きは何が主要因になったのかよく分かりません。寄りつきから高値へとじり高、例によって先物先行で値が上がっています。
1~3月期GDPは年率換算で5.1%減で、数字だけみると悲観的になりそうですが、状況的に分析すれば「ここが底」で、ここから底を打って上がるであろうと予測されますから、読み方では灰汁抜けと見ることが可能です。各都道府県でもワクチン接種は粛々と進行しています。大規模接種会場のWEB予約システムがすさまじくザル設計になってるとの報道も出てはおりますが、接種が止まらなければ夏が本格化する前にコロナ重症化率が劇的に下がるかもしれません。

[東京 18日 ロイター] –
前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比577円81銭高の2万8402円64銭となり、急反発。前日の大幅安の反動も手伝い買い戻しが活発化。10日の戻り高値2万9685円41銭から13日の直近安値2万7383円03銭まで押した幅の半値戻し水準(2万8535円08銭)に接近した。

17日米国株式市場は反落。インフレ高進の兆候を踏まえ、金融引き締め懸念が強まっている。一方、朝方に内閣府が発表した2021年1―3月期実質国内総生産(GDP)1次速報は前期比1.3%減、年率換算で5.1%減となった。

環境面は良好と言えないにもかかわらず、日本株は前日に急反落した反動もあって朝方から買い優勢となり、その後も上値を追う展開となった。市場では「きょうは想定外の戻りと感じた投資家が多かったと思われ、前場中盤から買い戻す動きが活発化した」(国内証券)との声が聞かれる。

また「これまで決算発表に対する警戒感が株価の重しになっていたが、発表シーズンが終了となったことで上ぶたが取れる格好となり、好業績銘柄を中心に買いが活発化した」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)という。それを象徴したのがトヨタ自動車 で6年2カ月ぶりに上場来高値を更新した。

物色面では「PER(株価収益率)10倍以下の銘柄に底堅いものが目立ち、割安株の修正高となっている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘もあった。

TOPIXは1.51%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3518億4400万円。東証33業種では、非鉄金属、保険業、鉄鋼などの上昇が目立ち、値下がりは電気・ガス業とパルプ・紙の2業種となっている。

個別では、トヨタ自動車が上場来高値を更新したほか、日本製鉄 も堅調に推移した。ソフトバンクグループ も買われ、指数寄与度が大きいファーストリテイリング もしっかりだが、大成建設 はさえない。

東証1部の騰落数は、値上がりが1766銘柄、値下がりが358銘柄、変わらずが63銘柄だった。

2021年5月18日11:58 午前
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL3N2N50VG

引用元: ・【株式前場値動き】前場の日経平均は急反発、買い戻し活発化 半値戻しに接近【5/18 株価】 [エリオット★]

2: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2021/05/18(火) 12:20:34.41 ID:CAP_USER
本日の詳細

<11:10> 日経平均は600円超す大幅上昇、買い戻しが活発化

日経平均は前日比で600円を超す大幅上昇。高値圏で推移しており、下押す気配が
感じられない。市場では「前日の下落も意外だったが、きょう、これだけの上昇も想像外
だったのではないか。そのため、買い戻す動きが活発化しているようだ」(国内証券)と
の声が聞かれる。


<10:10> 日経平均は450円超高、自律反発狙いの買い

日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比450超高の2万8200円台後半で推移し
ている。目新しい材料は観測されていないものの、「売られ過ぎによる自律反発狙いの買
いが向かっている」(運用会社)という。

内閣府が発表した2021年1―3月期実質国内総生産(GDP)1次速報は前期比
1.3%減、年率換算で5.1%減となった。大都市圏を中心とする1月の緊急事態宣言
発令で個人消費が落ち込み、3四半期ぶりのマイナス成長に陥った。

市場では「米国では救済計画、雇用計画、家族計画をはじめとする巨額の経済政策が
打ち出されてきた。今回のマイナスGDPを受けて、日本政府においても景気刺激策の議
論が始まるかどうかに注目したい」(国内証券)との声が聞かれる。


<09:15> 日経平均は反発スタート、トヨタは年初来高値を更新

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比106円74銭高の2万7931
円57銭となり、反発してスタートした。その後も上げ幅を拡大し、現在前営業日比20
0円ほど高い2万8000円台での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場は
小幅反落となったものの、日経平均は前日に259円下落したこともあり、自律反発の買
いが優勢となっている。

個別ではトヨタがしっかり。年初来高値を更新し、上場来高値(8783円=201
5年3月24日)に接近する展開となっている。東証33業種では、精密機器、サービス
業、鉱業、銀行業などの24業種が値上がり。海運業、電気・ガス業、ガラス・土石製品
などの9業種は値下がりとなっている。


<08:45> 寄り前の板状況、東京エレクは売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン が売り優勢、ト
ヨタ自動車 、ソニーグループ 、ホンダ 、キヤノン 、
ソフトバンクグループ が売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。

メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ が買い優勢、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ が売り買い
拮抗となっている。